「女性で現場仕事って正直どうなの?」
そう思っている人は多いと思います。
私自身も始める前は、不安しかありませんでした。
今回は、実際に半年働いてみて感じたリアルをまとめます。
女性でも現場仕事はできる?【結論】
結論から言うと、女性でも現場仕事はできます。
ただ正直に言えば、体力的には男性より大変に感じる場面もあります。
「きつい」と思うこともありますし、周りからそう言われることもあります。
それでも半年働いてみて感じたのは、
「きついかどうか」よりも、続けられるかどうかの方が大事だということ。
現場仕事は確かに楽ではありませんが、それは男性でも同じです。
だからこそ、「女性だから無理」と決めつける必要はないと思っています。
また、この仕事をこの先ずっと続けるかと聞かれると、正直迷う部分もあります。
若いうちは問題なくても、年齢を重ねたときにどうするかは考える必要があります。
ただ、現場で得た知識や経験は、営業や事務など別の仕事に活かせる可能性もあります。
現場仕事を始める前のイメージ
私がこの仕事をする前は、フリーターとして飲食や工場で働いていました。
その頃の現場仕事のイメージは、
• 男性が汗だくで働く仕事
• 女性が入ると邪魔になるかもしれない
• スピードについていけないかもしれない
というものでした。
正直、「自分にできるのかな」という不安が大きかったです。
実際に働いてみて感じたリアル
実際に働いてみると、想像とは違う部分も多くありました。
私の会社では、現場に出ている女性は私だけです。
その分、最初は不安も大きく、「やっていけるのかな」と思うこともありました。
確かに大変なことはあります。
• 覚えることが多い
• 重たい物を運ぶ場面がある
• 体力的にきつい日もある
でもその分、
• 周りの人がサポートしてくれる
• 少しずつできることが増えていく
• 現場の流れが分かってくる
こういった変化も感じられました。
私の仕事内容(マテハン設備の保全業務)
私は現在、マテリアルハンドリング(マテハン)設備の保全業務に関わっています。
主にコンベヤなどの設備を扱いながら、点検やメンテナンス、トラブル対応などを行っています。
• 設備の点検・チェック
• 異常があった際の対応
• 簡単な部品交換や調整
そのため、完全な肉体労働というよりは、
体力+知識+判断力が求められる仕事だと感じています。
女性として感じたメリット・デメリット
女性として働く中で、良い面と難しい面の両方を感じています。
デメリット
• 気を遣わせてしまう場面がある
• 「大丈夫?」と心配されることが多い
• 体力的にきついと感じる瞬間がある
メリット
• 細かい部分に気づける
• 細かい作業を丁寧に、器用にこなせる場面がある
• コミュニケーション力を活かせる
• 周りとの関係性を築きやすい
女性だからこそ活かせる強みも、確実にあります。
それでも続けている理由
私がこの仕事を続けている理由は、人間関係の良さが大きいです。
• 分からないことを聞けば教えてもらえる
• 無理な放置をされない
• 少しずつ成長を実感できる
大変なことはありますが、
「もう無理」と思うほどではなく、今は前向きに続けられています。
現場仕事が向いている女性の特徴
実際に働いてみて感じた「向いている人」はこんなタイプです。
• 体を動かすことが嫌いじゃない人
• 人と関わる仕事が苦じゃない人
• コツコツ覚えることができる人
• 分からないことを素直に聞ける人
最初からできる必要はありません。
少しずつ慣れていけば大丈夫です。
これから現場仕事を考えている女性へ
もし「女性だから無理かも」と思っているなら、
そのイメージを一度疑ってみてほしいです。
確かに大変なことはあります。
でも、女性でも活躍できる環境は確実にあります。
そして、実際にやってみないと分からないことも多いです。
まとめ
現場仕事は決して楽な仕事ではありませんが、女性でも十分に挑戦できます。
大切なのは、
• 体力の差よりも「続ける力」
• 周りと協力できること
• 自分に合う働き方を見つけること
最初は不安でも、実際にやってみることで見える景色は変わります。
「やってみたい」と思っているなら、
一歩踏み出してみる価値はあると思います。

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